主催:内閣府地方創生推進室

最終審査会&表彰式
告知チラシ

(PDF 3.7MB)

RESASで地元の「課題」を発見し、地元を元気にする政策アイデアを提案する!

地方創生の運動論(ムーブメント)を国民レベルで盛り上げていくため、昨年度に引き続き、RESAS を活用して自らの地域を分析してもらい、地域を元気にするような政策アイデアを国民の皆様から募集する「地方創生☆政策アイデアコンテスト 2016」を開催いたします。
コンテストには、主婦やシニアの方々をはじめとする、多くの方々、とりわけ、地域の未来を担う学生の方々に、積極的にご応募いただきたいと考えています。地域に暮らす多くの方々が、今回のコンテストを機に、RESAS を使って、自分の地域や故郷の現状、そして未来がどうなろうとしているのか、知っていただき、考えていただければ幸いです。
地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、地方自治体の様々な取り組みを情報面から支援するために、内閣官房まち・ひと・しごと創生本部事務局が提供する、産業構造や人口動態、人の流れなどの官民ビッグデータを集約してわかりやすく「見える化」する、ウェブ上のシステムです。次のURLからどなたでもご利用いただけます。

RESAS

RESASについての最新情報は、RESASの情報発信サイト「RESASポータル」をご覧ください。

RESAS ポータル




平成29年1月21日(土)、東京大学・伊藤謝恩ホールで行われた最終審査会&表彰式において、地方創生担当大臣賞、優秀賞及び協賛企業賞を決定し、授与しました。
各賞の受賞について、政策アイデアのタイトル、提案者(敬称略)、分析対象自治体、予選地域を掲載しています。
また、当日のプレゼンの動画及びプレゼン資料も掲載していますので、ぜひご覧ください。

地方創生担当大臣賞

  • 高校生以下の部
    「長野県の負のスパイラル大問題!!「昆虫食」で解決します!」
    提案者:長野県松本県ヶ丘高等学校 内田 佑香、横山 瑠奈
    分析対象自治体:長野県      予選地域:関東

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 大学生以上一般の部
    「糸島版マーケティングで地域産業のやる気~福岡県糸島市に新ブランドを創出し、地域経済を豊かにする~」
    提案者:岡 祐輔(福岡県糸島市役所)
    分析対象自治体:福岡県糸島市      予選地域:九州・沖縄

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料

優秀賞

  • 高校生以下の部
    「マインドから変える地方創生~私が考案した地方間交流型フィールドワークの可能性~」
    提案者:愛媛大学附属高等学校 佐藤 瞳
    分析対象自治体:愛媛県、山口県      予選地域:四国

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 大学生以上一般の部
    「岩内町 超積極戦略で“稼ぐ力”をパワーアップ」
    提案者:小樽商科大学 大津ゼミ
    分析対象自治体:北海道岩内町・ニセコ町      予選地域:北海道

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料

協賛企業賞

  • カスタマー・コミュニケーションズ賞
    「長野県の負のスパイラル大問題!!「昆虫食」で解決します!」
    提案者:長野県松本県ヶ丘高等学校 内田 佑香、横山 瑠奈
    分析対象自治体:長野県      予選地域:関東

    プレゼン動画
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    プレゼン資料
  • 学研プラス賞
    「兼業農家を支援するための新たなシステムの創設」
    提案者:山形県立村山産業高等学校 農業部 バイテク班
    分析対象自治体:山形県      予選地域:東北

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • チームラボ賞
    「FMふたばプロジェクト」
    提案者:福島県立ふたば未来学園高等学校 佐藤 勇樹
    分析対象自治体:福島県広野町・楢葉町・葛尾村・飯舘村・川内村・浪江町・富岡町・大熊町・双葉町      予選地域:東北

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 帝国データバンク賞
    「糸島版マーケティングで地域産業のやる気~福岡県糸島市に新ブランドを創出し、地域経済を豊かにする~」
    提案者:岡 祐輔(福岡県糸島市役所)
    分析対象自治体:福岡県糸島市      予選地域:九州・沖縄

    プレゼン動画
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    プレゼン資料
  • ナビタイムジャパン賞
    「マインドから変える地方創生~私が考案した地方間交流型フィールドワークの可能性~」
    提案者:愛媛大学附属高等学校 佐藤 瞳
    分析対象自治体:愛媛県、山口県      予選地域:四国

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 日本政策投資銀行賞
    「周防大島“まるまるかぶりつき”~周防大島をまるまる“観光農園、観光漁場”にして、観光客を呼び込む!~」
    提案者:山口県立周防大島高等学校 土井 望愛、正木 公次郎
    分析対象自治体:山口県周防大島町      予選地域:中国

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • ビザ・ワールドワイド・ジャパン賞
    「千葉県銚子市のおもてなし医療観光プログラムによる地方創生」
    提案者:株式会社ビジネスクロス 千葉県銚子チーム
    分析対象自治体:千葉県銚子市・成田市・千葉県      予選地域:関東

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • フォーラムエイト賞
    「BAY-s KAGOSHIMA project 鹿児島にもっとエンターテイメントを!若い世代が創り出す地方創生」
    提案者:鹿児島信用金庫かしん経営大学 鹿児島チーム
    分析対象自治体:鹿児島県鹿児島市      予選地域:九州・沖縄

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 富士ソフト賞
    「地域内所得向上に果たす地域金融機関の役割~長野市におけるICT産業振興支援策~」
    提案者:株式会社八十二銀行 法人部 地方創生プロジェクトチーム
    分析対象自治体:長野県長野市      予選地域:関東

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング賞
    「岩内町 超積極戦略で“稼ぐ力”をパワーアップ」
    提案者:小樽商科大学 大津ゼミ
    分析対象自治体:北海道岩内町・ニセコ町      予選地域:北海道

    プレゼン動画
    近日公開
    プレゼン資料






※ 聴講者募集は定員に達したため受付を終了しました
地方創生担当大臣も出席予定です!
山本 幸三 地方創生担当大臣

最終審査会では第1次審査通過者によるプレゼンテーションをご覧いただけます。
審査会と表彰式には山本地方創生担当大臣も出席予定です。
RESASを活用して、どのような魅力的な政策アイデアが生まれたのか、RESASでどのような分析ができるのか、
ぜひ審査会&表彰式を聴講していただき、今後のRESAS活用にお役立てください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
日時と会場
日時:2017年1月21日(土) 12:30~15:30(予定)
会場:東京大学伊藤謝恩ホール(定員400名)

プログラム(予定)
12 : 00
12 : 30~12 : 35
12 : 35~13 : 55
13 : 55~14 : 05
14 : 05~14 : 35


14 : 35~15 : 10
15 : 10~15 : 30
開場
開会挨拶
最終審査会出場10組によるプレゼンテーション
休憩
地域におけるRESAS活用の取組の紹介
・福島市立岳陽中学校 岳陽中学校イノベーション部
・福岡県うきは市
表彰式
記念撮影
表彰内容の詳細はこちら

審査委員 (五十音順・敬称略)
協賛企業 (五十音順)

カスタマー・コミュニケーションズ株式会社/株式会社学研プラス/チームラボ株式会社/株式会社帝国データバンク/
株式会社ナビタイムジャパン/株式会社日本政策投資銀行/ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社/株式会社フォーラムエイト/
富士ソフト株式会社/三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

申込方法
最終審査会&表彰式の聴講を希望される方は下記の申込フォームよりお申込ください。無料で聴講していただけます。
定員に達した時点で受付を終了させていただきますのであらかじめご了承ください。
応募フォーム
※会場での聴講者募集は定員に達したため受付を終了しました。
最終審査会&表彰式の様子はライブ配信を行います。ライブ配信はこちらからご覧いただけます。
当日の動画
2017年1月21日(土)に行われた最終審査会&表彰式の当日の様子を動画でご覧いただけます。


YouTube まち・ひと・しごと創生本部事務局公式チャンネルでは、地方創生に関する様々な動画をご覧いただけます。
まち・ひと・しごと創生本部事務局公式チャンネルはこちら

1.開会挨拶(山本幸三地方創生担当大臣)
〜概要説明〜審査委員紹介

2.高校生以下の部プレゼンテーション①
山形県立村山産業高等学校 農業部
バイテク班

3.高校生以下の部プレゼンテーション②
福島県立ふたば未来学園高等学校
佐藤 勇樹

4.高校生以下の部プレゼンテーション③
長野県松本県ヶ丘高等学校
内田 佑香、横山 瑠奈

5.高校生以下の部プレゼンテーション④
山口県立周防大島高等学校
土井 望愛、正木 公次郎

6.高校生以下の部プレゼンテーション⑤
愛媛大学附属高等学校
佐藤 瞳

7.大学生以上一般の部プレゼンテーション①
鹿児島信用金庫 かしん経営大学
鹿児島チーム

8.大学生以上一般の部プレゼンテーション②
福岡県糸島市役所
岡 祐輔

9.大学生以上一般の部プレゼンテーション③
株式会社ビジネスクロス
千葉県銚子チーム

10.大学生以上一般の部プレゼンテーション④
株式会社八十二銀行 法人部
地方創生プロジェクトチーム

11.大学生以上一般の部プレゼンテーション⑤
小樽商科大学
大津ゼミ

12.地域におけるRESAS活用の取組の紹介①
福島市立岳陽中学校
岳陽中学校イノベーション部

13.地域におけるRESAS活用の取組の紹介②
福岡県うきは市

14.表彰式①(協賛企業賞)

15.表彰式②(優秀賞・地方創生担当大臣賞)
〜講評(山本幸三地方創生担当大臣)

最終審査に進出する10組が決定しました!

全国第1次審査を通過し、最終審査に進出する10組(高校生以下の部5組、大学生以上一般の部5組)について、政策アイデアのタイトル、提案者(敬称略)、分析対象自治体、予選地域を掲載しています。掲載順は地方予選地域順(同一予選地域内は応募順)であり、順位とは関係ありません。一部、政策アイデアのタイトルが変更になっているものがあります。

全国第1次審査は、5名の全国審査委員によって行われた書類審査です。→ 全国審査委員はこちら
全国審査委員は、1月21日(土)の最終審査(プレゼンテーション審査)も行います。

最終審査会においては、10組がそれぞれの政策アイデアについてプレゼンテーションを行い、全国審査委員5名で審査を行います。全国第1次審査の結果と最終審査の結果を合わせて、各部門で「地方創生担当大臣賞」及び「優秀賞」を決定します。最終審査会&表彰式の様子は、ライブ配信を行う予定です。当日会場にお越しいただけない方もお楽しみいただけますので、ぜひご覧ください。

高校生以下の部

  • 「兼業農家を支援するための新たなシステムの創設」
    提案者:山形県立村山産業高等学校 農業部 バイテク班
    分析対象自治体:山形県      予選地域:東北
    詳細はこちら
    兼業農家を支援するための新たなシステムの創設
    山形県立村山産業高等学校 農業部バイテク班
    (チームメンバー:中島 文汰、泉 亮太、笠井 健弘、山口 和輝、高嶋 一希)

    【要旨】
    地域の農業者が持つ土地を100%に生かし、農業者の持つモチベーションを 100%活かし、農業者が持つ生産能力を100%活かす道を作ることこそ、活力ある農業を取り戻す方法である。これらの政策において、いつも優先的に議論されるのは専業農家である。農家戸数や耕作面積、農業生産額において重要な役割を占め、最も大変な思いをしているのは「兼業農家」である。他の仕事に取り組んだ上で先祖から引き継ぐ田畑を維持し、日本の農業生産性や農業の多面的機能を維持しているのは「兼業農家」であるということを忘れてはならない。これら兼業農家に「農業を末永く続けること」ができる方法を提供するのが本プランである。

    【提案者の紹介と意気込み】
    私たちは農業部バイテク班という部活動に所属しています。私たちの部活動では、地域にある農業に関する課題を研究テーマとしています。日頃は、フィールド調査から栽培、バイオテクノロジーを用いた研究、ビジネスプランの立案、加工品開発などを行っています。研究活動の中で多くの農家さんや地域の皆さんと話をする機会があります。これらの体験から、地域の農業が抱える問題をあぶり出し、分析した結果を今回のコンテストに出品しました。調査や研究で出会った皆さんが切実に感じている農業の問題を是非、全国の皆さんにお伝えできればと考えています。
  • 「FMふたばプロジェクト」
    提案者:福島県立ふたば未来学園高等学校 佐藤 勇樹
    分析対象自治体:福島県広野町・楢葉町・葛尾村・飯舘村・川内村・浪江町・富岡町・大熊町・双葉町      予選地域:東北
    詳細はこちら
    FMふたばプロジェクト
    福島県立ふたば未来学園高等学校 佐藤 勇樹

    【要旨】
    震災と原発事故の影響で双葉郡8町村は壊滅的な被害を受けました。
    原発事故による風評被害は5年たった今でも大きな影響があります。
    私はこの問題を「ファーマーズマーケット」の開催によって解決します。
    これは、生産者が消費者に野菜やその加工品を販売する、日本の「朝市」のようなものです。
    生産者が直接野菜を販売することで安全性の可視化などの付加価値が付きます。野菜の他にも加工品や料理も提供することで目的なく訪れた人にも楽しんで、双葉郡の野菜の美味しさを知ってもらえると考えています。ファーマーズマーケットは交流の場にも風評被害払拭の場にもなると私は考えています。

    【提案者の紹介と意気込み】
    「FM」とはラジオではありません! ファーマーズマーケットなんです!
    このプランには私の経験と思いがつまっています。
    まだまだ足りないところは多くありますが、地域に対する思いとプランを結び付けて、発表をしたいと思います。
  • 「長野県の負のスパイラル大問題!!「昆虫食」で解決します!」
    提案者:長野県松本県ヶ丘高等学校 内田 佑香、横山 瑠奈
    分析対象自治体:長野県      予選地域:関東
    詳細はこちら
    長野県の負のスパイラル大問題!!「昆虫食」で解決します!
    長野県松本県ヶ丘高等学校 内田 佑香、横山 瑠奈

    【要旨】
    長野県は他県にはない独自の食文化「昆虫食」を持っています。昆虫食は栄養価も高いことが分かり、これを生かした政策アイデアを提案します。
    RESASから、長野県は農業経営者の高齢化、耕作放棄地の増加といった課題が負のスパイラルとして存在することが分析され、これを解決する方策として、耕作放棄地に焦点を絞りました。
    私達が提案するのは「昆虫ビジネス」です。このアイデアは耕作放棄地を農業に興味のある若者や定年後リタイアした人などを募って協働で運営し、その田畑を使って育った昆虫を採って加工、販売して利益を得ます。利益は次年度の運営費に回します。耕作放棄地の再生の初期費用は国や県の補助金を利用します。昆虫食の普及には、まずは食べてもらうことが重要なので、林間学校などの農業体験での試食や、佃煮以外の新たな加工法を考え、普及を図ります。
    私達は長野県の負のスパイラルの解決法としてこの政策アイデアを提案します。

    【提案者の紹介と意気込み】
    私たちは、長野県の全高校で取り組んでいる探究学習「信州学」の一環として、今回のテーマについて1年間考えてきました。長野県の伝統食である昆虫食は、県内でも近年食べる機会が減少しています。「長野県の負のスパイラルの解決+昆虫食の伝統を守る」この2つの問題を同時に解決できる私たちの政策アイデアは、地元の将来について真剣に考えてきた1つの成果です。
    忙しい中ご協力して下さった多くの方々に感謝して自信を持って発表に臨みます!
  • 「周防大島“まるまるかぶりつき”~周防大島をまるまる“観光農園、観光漁場”にして、観光客を呼び込む!~」
    提案者:山口県立周防大島高等学校 土井 望愛、正木 公次郎
    分析対象自治体:山口県周防大島町      予選地域:中国
    詳細はこちら
    周防大島“まるまるかぶりつき”
    ~周防大島をまるまる“観光農園、観光漁場”にして、観光客を呼び込む!~
    山口県立周防大島高等学校 土井 望愛、正木 公次郎

    【要旨】
    かつては、みかん狩りで賑わった周防大島も、今は、施設見学型観光が多くなり、果物狩りなどの体験型観光は少なくなっていますが、家族旅行のニーズは今でも高いようです。
    そこで、家族で体験できるみかん狩りなどの体験型の旅行客を取り戻し、観光客を増やすことにより、農漁業の魅力を高め、雇用や後継者の育成につなげ、課題を解決する案を提案します。
    島全体を観光農園・漁場として、観光客はみかんやアワビ等を自由にとりながら島を巡ります。島内で食べるのは自由です。島外に持ち出す時は、来島時に入園料と引き替えに渡すみかん箱、網袋に入れた分の料金を払います。島内で拾ったゴミの量に応じて値引きをしたり、観光客と生産者の直接売買を促進したりする仕組みも盛り込みます。特区申請して、組合員以外でも貝類の採集を可能にすることも必要です。
    私たちも、登下校中に収穫状況の調査や情報提供、ルール違反のパトロールなどで協力します。

    【提案者の紹介と意気込み】
    私たちの学校は、少子高齢化、人口減少が全国より一足先に進む周防大島にある唯一の県立高校として、高校生による地域の活性化などの期待を背景に、様々な地域貢献活動を展開しています。
    当日は、政策アイデアとともに、周防大島の魅力や学校の取組を会場の皆様に紹介し、学校の活動を支えてくださる地域の方々や、本校と同じような環境でがんばっている全国の中山間・離島の高校に、感謝と元気、勇気をお届けしたいと思います。
  • 「マインドから変える地方創生~私が考案した地方間交流型フィールドワークの可能性~」
    提案者:愛媛大学附属高等学校 佐藤 瞳
    分析対象自治体:愛媛県、山口県      予選地域:四国
    詳細はこちら
    マインドから変える地方創生
    ~私が考案した地方間交流型フィールドワークの可能性~
    愛媛大学附属高等学校 佐藤 瞳

    【要旨】
    「地方に住む若者に早期からシビックプライドを醸成させ、地域活性化に貢献できる教育とこの試みを実践するプラットホームを構築したい」それを叶えるために、小学生の時からシビックプライドを醸成できるプログラムを作成し、地方から日本全体を活性化することを提案します。具体策として、小学生を対象とした「地方間交流型フィールドワーク」を創設し、地方の学校同士がコミュニティスクールの場で、定期的にコンタクトをとり、お互いの地方を訪問し、その良さを紹介し合う機会をクリエイトします。マインドから変えるためには、環境的要因として時間や金銭面の問題があり、学生にとって現地訪問は容易ではありませんが、内面的要因と環境的要因の両方を充実させて、衰退する地方間にその仕組みを応用します。そして愛媛県から日本を変えたいと思っています。

    【提案者の紹介と意気込み】
    この度は、最終審査に選んで頂きありがとうございます。私は、それぞれの地方が元気になることによって、日本全体が元気になると考えています。私が「地方創生」について考える理由の一つに、それぞれの地方には失ってはいけない守るべき伝統文化があり、このまま地方の人口が減少し続けると、継承する人を失ってしまい、大切な伝統文化が消失します。時代が移りゆくなかで、伝統文化を継承しつつ、地方経済を活性化していく為に、これからの日本を担う若者が何をすべきかを考案しました。様々な地方創生のアイデアを勉強できる最終審査を楽しみにしています。

大学生以上一般の部

  • 「岩内町 超積極戦略で“稼ぐ力”をパワーアップ」
    提案者:小樽商科大学 大津ゼミ
    分析対象自治体:北海道岩内町・ニセコ町      予選地域:北海道
    詳細はこちら
    岩内町 超積極戦略で"稼ぐ力"をパワーアップ
    小樽商科大学 大津ゼミ
    (チームメンバー:中田 雄也、中田 康子、佐々木 康太郎、滝谷 真紀人、他24名、指導教員 大津 晶准教授)

    【要旨】
    北海道岩内町を対象としてRESAS・町民アンケート・高校生ワークショップを用いて分析を行った。同町の稼ぐ力を高めるため3つの政策アイデアを提案する。①ニセコ→ブルーオーシャン作戦:外国人観光客をはじめとする交流人口が爆発的に増えているニセコエリアで、海資源を提供できる唯一の環境を活かし、短期的に収益化可能な観光ビジネスで、長期的な政策のための体力づくりを図る。②“トッテオキ”のニシン缶を!作戦:拡大する長期保存食市場に対し、水産加工業の強みを活かし、地元のニシンを加工した高付加価値製品を”トッテオキ食”として製造販売することで、安定した収益と雇用の創出を図る。③ミズから変える地方と地球のライフライン作戦:地域における水道インフラ問題と地球規模で進行する水不足問題を解決する。岩内海洋深層水が2つの社会課題を解決することが、同時に町民の誇りを高める。これら3つの作戦により持続的なまちづくりを目指す。

    【提案者の紹介と意気込み】
    わたしたち小樽商科大学大津ゼミは、都市計画・まちづくりを研究テーマとしています。今回、RESAS・町民アンケート・ワークショップの3つの手法で岩内町の分析・戦略作成を行ってきました。昨年のディフェンディングチャンピオンである北海道のプレッシャーに負けずに、全力を尽くします。分析ツールを駆使し、何度も議論を重ねた集大成を本気で提案します。
  • 「地域内所得向上に果たす地域金融機関の役割~長野市におけるICT産業振興支援策~」
    提案者:株式会社八十二銀行 法人部 地方創生プロジェクトチーム
    分析対象自治体:長野県長野市      予選地域:関東
    詳細はこちら
    地域内所得向上に果たす地域金融機関の役割
    ~長野市におけるICT産業振興支援策~
    株式会社八十二銀行 法人部 地方創生プロジェクトチーム
    (チームメンバー:新村 雄太、内山 奈穂子)

    【要旨】
    私達は、今回、長野市を対象に「稼ぐ産業」の分析・特定と、当該産業の労働生産性向上につながる政策アイデアを提案します。具体的には、長野市の主力産業としてICT産業(情報通信業)を導き、その振興策を地域金融機関が果たす役割とともに提案します。

    【提案者の紹介と意気込み】
    私達八十二銀行は、「地域活力創造銀行への変革」を経営計画のテーマとし、現在地方創生に向けた様々な取組を行っています。その中で、RESASについても活用の可能性を模索し、これまで検討を重ねてきました。
    今回のコンテストでは、地域金融機関としてのRESAS活用モデルを提案します。
    全国の地域金融機関にRESAS活用を呼びかけていく起点となれるよう頑張ります!
  • 「千葉県銚子市のおもてなし医療観光プログラムによる地方創生」
    提案者:株式会社ビジネスクロス 千葉県銚子チーム
    分析対象自治体:千葉県銚子市・成田市・千葉県      予選地域:関東
    詳細はこちら
    千葉県銚子市のおもてなし医療観光プログラムによる地方創生
    株式会社ビジネスクロス 千葉県銚子チーム
    (チームメンバー:代表 中小企業診断士 宮崎 博孝、チームプロデューサー 中小企業診断士 近藤 尚樹、中小企業診断士 橘 真美子、中小企業診断士 幸田 悦男、中小企業診断士 秋山 克、アドバイザー 中小企業診断士 木内 清人)

    【要旨】
    銚子市の総人口は、将来的にも減少率が激しく、千葉県で群を抜く急速な少子高齢化、雇用機会の減少による若者を中心とした人口減少、地場産業の衰退、ひいては街全体の活気の減退、基幹産業でもある観光産業の衰退のおそれ等々、まさに悪いスパイラルに見舞われています。RESASを中心にその他のデータを活用分析し、現状確認することで機会等の発見がありました。この度の提案では、「おもてなし医療観光プログラム」の導入を通じて、銚子の強みである魅力的な観光資源や農水産物等を大いに活かし、民間の力(産官学金WinWin連携)を不足するハード、ソフトや資金面から最大限に活用すことで、銚子の弱み(医療機関機能やサービスの充実等)を克服し、若者を中心とした雇用機会の創出を伴った地方創生が実現できると考えます。
    成田空港から60kmという利点を活かし、日本の医療や癒しを求めて訪日する外国人に対して、銚子への新しい人の流れを創ることです。

    【提案者の紹介と意気込み】
    私たちは、中小企業診断士で構成されている「中小企業診断士フォーラム」で活動をしています。活動テーマは、ビジネスモデル研究、知的資産経営研究、各種支援事例研究、等、企業経営だけでなく、商店街や公的な経営に関すること全般が対象です。
    地方創生は重要なテーマとして多数のチームが活動しています。この度は東京に近いが多くの課題を抱えている地域に着目し提言を作成しました。目標は、地方創生担当大臣賞の受賞です。
  • 「糸島版マーケティングで地域産業のやる気~福岡県糸島市に新ブランドを創出し、地域経済を豊かにする~」
    提案者:岡 祐輔(福岡県糸島市役所)
    分析対象自治体:福岡県糸島市      予選地域:九州・沖縄
    詳細はこちら
    糸島版マーケティングで地域産業のやる気
    ~福岡県糸島市に新ブランドを創出し、地域経済を豊かにする~
    糸島市役所 岡 祐輔

    【要旨】
    RESASその他のデータを併用し、糸島市内の産業について分析を行いました。どの産業でも同程度の割合で零細経営層が見られ、この層は廃業ペースが速く、この層の引き上げを可能にする施策がなければ産業全体が衰退していく恐れがあると考えました。一方で、糸島市は食資源に強みがあること、近隣の既存市場で優位性があること、個別産品のブランド化による地域経済の波及効果をデータで分析しました。このブランド化を促進するためにマーケティングのノウハウを持たない事業所等を支援できる施策が必要であると考えました。市内事業者で「型」を作っていくために、マーケティングに必要な要素を地域の力で補完し合うことができる糸島市マーケティング推進モデルを提案しました。糸島市版のモデルを参考に、他地域においても地域ごとで可能なマーケティング推進モデルが広がっていけばさらに幸いです。

    【提案者の紹介と意気込み】
    自治体職員はデータ分析が苦手な人が多いと思います。でも自治体はRESASと組み合わせて使えるデータが豊富にあります。「データの使い方がわからない」という人も多いかもしれませんが、人の分析事例をいくつも見ると、自然と「やってみよう」という気持ちになります。そんな気持ちになっていただけるように、データをどのように事業に落とし込むか、自治体職員の私にしか伝えられないようなプレゼンができるよう頑張ります!
  • 「BAY-s KAGOSHIMA project 鹿児島にもっとエンターテイメントを!若い世代が創り出す地方創生」
    提案者:鹿児島信用金庫かしん経営大学 鹿児島チーム
    分析対象自治体:鹿児島県鹿児島市      予選地域:九州・沖縄
    詳細はこちら
    BAY-s KAGOSHIMA project
    鹿児島にもっとエンターテイメントを!若い世代が創り出す地方創生
    鹿児島信用金庫 かしん経営大学鹿児島チーム
    (チームメンバー:山口 秀典、正村 幸太郎、宇都 泰平、高山 未央)

    【要旨】
    “自分達が楽しめるもの”をテーマに地方創生の事業プランを作成。
    このテーマは、我々若い世代が現状鹿児島に抱いている、不足している部分ではないか。人口減少が避けられない中、生産年齢人口、特に未来の鹿児島を担う10代・20代へ魅力ある“まちづくり”をする必要がある。
    このプロジェクトは、鹿児島のドルフィンポート前にあるウォーターフロントパークの敷地利用案で、鹿児島の伝統をプラスした鹿児島初のグランピングを計画。鹿児島にエンターテイメントを創り出すことで、若年層の人口流出を抑えることと鹿児島の人、若い世代の活性化に繋げる。そして、その活性化の波が観光客の集客へと繋がっていく。
    鹿児島もできる!鹿児島でもできる!!若い世代にそんな力強いメッセージを送れる事業プランを提案。

    【提案者の紹介と意気込み】
    “夢を思い切り描いてしまおう!”
    私達は、かしん経営大学の異業種のメンバーで構成されており、このプロジェクトは共に学び、チーム一丸となって創り上げました。若い世代が想う事が実現できる“まち”はきっと地方創生に繋がる。自分たちの大好きな鹿児島をもっと楽しくしていけるようなプロジェクト。
    最終プレゼンテーションでは、私達より若い世代が夢を持てる一つのきっかけになれるよう全力で取り組みたいと思います。
地方予選通過49組が決定しました!(部門別・応募順)

全都道府県から699組(高校生以下の部213組、大学生以上一般の部486組)の皆様にご応募をいただきました。ありがとうございました。
全国8地域で行った地方予選を通過した49組(高校生以下の部24組、大学生以上一般の部25組)について、政策アイデアのタイトル、所属、個人での応募/チームでの応募の別、分析対象自治体を掲載しています。
一般・企業等の所属からの応募や所属が不明な応募は、所属欄を「―――」と記載しています。

今後、地方予選を通過した49組について、全国審査委員5名により全国第1次審査を行い、最終審査会に進出する10組(各部門5組)が決まります。最終審査会に進出する10組については、1月上旬に公表します。

地域(クリックすると各項目へ移動します)

北海道

高校生以下の部

  • 「シーベリーを活用した地域おこし ~私たちのLocal Blanding構想~」
     所属:北海道士幌高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:北海道士幌町
  • 「林業による津別町の活性化」
     所属:北海道津別高等学校(チームでの応募)分析対象自治体:北海道津別町
  • 「Snow Undokai Day (SUD)」
     所属:札幌新陽高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:北海道

大学生以上一般の部

  • 「岩内町 3つの柱で稼ぐ力パワーアップ戦略」
     所属:小樽商科大学(チームでの応募) 分析対象自治体:北海道岩内町・ニセコ町
  • 「町民を繋げる「アンドルミネ―ションとしゃろっけバーガー」 ~「サンタランド」広尾町地域活性化策の提案~ 」
     所属:北海学園大学(チームでの応募) 分析対象自治体:北海道広尾町
  • 「RESASから捉え直す北海道最古の祭 ―北海道江差町の地域経済を御神酒の地産地消で元気にする―」
     所属:北海道教育大学(チームでの応募) 分析対象自治体:北海道江差町・乙部町・せたな町・奥尻町・八雲町・上ノ国町・松前町)

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

東北

高校生以下の部

  • 「VRで地元をPR!」
     所属:福島県立ふたば未来学園高等学校(個人での応募) 分析対象自治体:福島県楢葉町
  • 「兼業農家を支援するための新たなシステムの創設」
     所属:山形県立村山産業高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:山形県
  • 「高校生だからこそできる食で人の繋がりを生むプロジェクト」
     所属:福島県立ふたば未来学園高等学校(個人での応募)
     分析対象自治体:福島県広野町・楢葉町・葛尾村・飯舘村・川内村・浪江町・富岡町・大熊町・双葉町

大学生以上一般の部

  • 「会津地域への観光誘客に向けた政策提案」
     所属:自治体(個人での応募) 分析対象自治体:福島県会津若松市
  • 「浪江に花を咲かせましょう!~「ファンを増やす情報発信力」で少子高齢化に挑む~」
     所属:福島大学(個人での応募) 分析対象自治体:福島県浪江町
  • 「漁業衰退の危機を救うためのアイデアin気仙沼」
     所属:仙台高等専門学校(個人での応募) 分析対象自治体:宮城県気仙沼市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

関東

高校生以下の部

  • 「長野県の負のスパイラル大問題!!「昆虫食」で解決します!」
     所属:長野県松本県ヶ丘高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:長野県
  • 「朝日の差し込む村づくり∞森で育むかぞくの愛∞」
     所属:長野県松本県ヶ丘高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:長野県朝日村
  • 「人間と森林とのより良い共存を目指して」
     所属:長野県長野高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:長野県

大学生以上一般の部 ※関東地域のみ、大学生以上一般の部で3位が同点のため、4組を通過としました。

  • 「つくばを基点とした茨城観光活性化構想」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:茨城県
  • 「地域内所得向上に果たす地域金融機関の役割~長野市におけるICT産業振興支援策~」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:長野県長野市
  • 「千葉県銚子市のおもてなし医療観光プログラムによる地方創生」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:千葉県銚子市・千葉県・成田市
  • 「科学都市の推進―大型店舗撤退後の跡地利用策検討―」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:茨城県つくば市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

中部

高校生以下の部

  • 「じんのびしていかんかいね!City lifeを送るあなたへ発信!能登高生ヒーリングプラン」
     所属:石川県立能登高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:石川県能登町
  • 「飛騨県ではない岐阜県だ!! ~鳴かぬなら鳴かせて魅せよう美濃地域~」
     所属:岐阜県立関高等学校(個人での応募) 分析対象自治体:岐阜県関市・美濃市他岐阜県内自治体
  • 「松阪市探究」
     所属:三重県立松阪高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:三重県松阪市

大学生以上一般の部

  • 「美濃市の象徴「美濃和紙」を活かした周遊型観光による美濃市の活性化」
     所属:自治体(チームでの応募) 分析対象自治体:岐阜県美濃市
  • 「産官学金が連携した地域課題解決チャレンジ ~能登高カフェから始める~」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:石川県能登町
  • 「若者がつくる若者がやってくる場づくり」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:石川県能登町

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

近畿

高校生以下の部

  • 「奈良の魅力発信プロジェクト ~いざ、天平の都へ~」
     所属:奈良女子大学附属小学校(チームでの応募) 分析対象自治体:奈良県奈良市
  • 「異業種交流事業による商品開発と全国初のインバウンド産業創出(愛生む産業)」
     所属:兵庫県立相生産業高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:兵庫県相生市
  • 「ものづくりのまち越前市を動かすのは伝統産業だ!」
     所属:福井県立武生工業高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:福井県越前市

大学生以上一般の部

  • 「失われた海の道を利用した淡路島活性化」
     所属:京都大学大学院(個人での応募) 分析対象自治体:兵庫県淡路市・洲本市・南あわじ市
  • 「近郊農家の問題を解決する都市型アグリツーリズムの提案」
     所属:武庫川女子大学(チームでの応募) 分析対象自治体:大阪府能勢町・岸和田市・堺市・茨木市・河内長野市・八尾市・和泉市
  • 「生活密着の陶器が地域を元気にする」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:滋賀県甲賀市、三重県伊賀市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

中国

高校生以下の部

  • 「周防大島“まるまるかぶりつき”~周防大島をまるまる“観光農園、観光漁場”にして、観光客を呼び込む!~」
     所属:山口県立周防大島高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:山口県周防大島町
  • 「民泊修学旅行の充実で周防大島を活性化する!」
     所属:山口県立周防大島高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:山口県周防大島町
  • 「周防大島×外国人観光客~外国人観光客を呼び込んで周防大島を元気に~」
     所属:山口県立周防大島高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:山口県周防大島町

大学生以上一般の部

  • 「島根県の観光状況を調査し、その現状と課題、解決策をRESASから探る」
     所属:広島修道大学(個人での応募)分析対象自治体:広島県広島市安佐南区、島根県松江市・出雲市
  • 「国内平和文化留学都市広島プロジェクト」
     所属:自治体(個人での応募) 分析対象自治体:広島県広島市他広島県内自治体
  • 「「瀬戸内海アミューズメントパーク」で外国人観光客を呼び込んで山口県下関市を元気にする」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:山口県下関市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

四国

高校生以下の部

  • 「阿波踊りから始まる感動の街に~徳島市の地域活性化プラン~」
     所属:徳島県立城南高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:徳島県徳島市
  • 「地方間交流型フィールドワーク」
     所属:愛媛大学附属高等学校(個人での応募) 分析対象自治体:愛媛県、山口県
  • 「おいでよ三崎プロジェクト」
     所属:愛媛県立三崎高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:愛媛県伊方町

大学生以上一般の部

  • 「若者とスポーツの力で今治を育てる」
     所属:共立女子大学(チームでの応募) 分析対象自治体:愛媛県今治市
  • 「食品業者への提案~ピンチをチャンスに~」
     所属:自治体(個人での応募) 分析対象自治体:徳島県
  • 「地域経済を6次産業で元気にする。」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:徳島県那賀町・徳島県、大阪府・大阪市、京都府・京都市、兵庫県・神戸市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。

九州・沖縄

高校生以下の部

  • 「よかとこ八女を観・環・感で盛り上げる」
     所属:福岡県立福島高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:福岡県八女市
  • 「NEWこしき~甑島への観光客を増やすためには~」
     所属:れいめい中学校(チームでの応募) 分析対象自治体:鹿児島県薩摩川内市・奄美市・屋久島町・西之表市・中種子町・南種子町
  • 「サトウキビを利用して持続可能な島に~リノベーションの奥義はオーギにあり~」
     所属:鹿児島県立種子島高等学校(チームでの応募) 分析対象自治体:鹿児島県西之表市

大学生以上一般の部

  • 「福岡県糸島市に新ブランドを創出し、地域経済を豊かにする」
     所属:自治体(個人での応募)分析対象自治体:福岡県糸島市
  • 「BAY-s KAGOSHIMA project 鹿児島にもっとエンターテイメントを!若い世代が創り出す地方創生」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:鹿児島県鹿児島市
  • 「「おもてなしレーン」の導入について~沖縄の未来づくりプロジェクト~」
     所属:―――(チームでの応募) 分析対象自治体:沖縄県那覇市

審査委員(五十音順・敬称略)


※審査委員は、自らと利害関係にある企業や団体、個人からの提案に対する審査は行っておりません。
募集期間
2016年10月1日(土)~11月25日(金)
※応募受付は終了しました。

チラシはこちら(PDF 2.1MB)

募集テーマ
あなたが暮らす、または、ゆかりのある地域※の現状・課題について、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を使って分析し、そのうえで解決策となるような政策アイデアをご提案ください。あなたの地域の未来をよりよく変えていく、創意あふれるご提案をお待ちしています。

例)
  • 地元の地域経済を○○産業で元気にする
  • 地域への移住者を○○で増やす
  • 地域に新たな○○産業を生み出す
  • ○○で地域の住環境を改善し、人口減少・少子高齢化を解決する

※「地域」とは、市町村または都道府県、もしくは、複数の市町村または複数の都道府県(必ずしも地理的に隣接している必要はありません)をいいます。

必ずRESASを活用し、その分析に基づいた政策アイデアをご提案ください

募集区分
  • ●高校生以下の部 ※1
  • ●大学生以上一般の部 ※2

※1 高等学校、高等専門学校1年生から3年生まで、専修学校高等課程、特別支援学校高等部・中学部、中学校、中等教育学校含む。小学生以下も可。
※2 大学院、大学、短期大学、専修学校専門課程(専門学校)、高等専門学校4年生、5年生含む。
※3 複数人のグループでの応募も歓迎します(学校やクラス、企業や自治体、企業や自治体の部署、市民のグループ等)。

評価のポイント
  • ①RESASを十分に活用しているか
  • ②RESASに限らず、分析・提案に必要なデータや情報を利用しているか
  • ③データに基づき、地域の現状や課題を十分に捉えているか
  • ④政策アイデア企画の際に、独自の考えを盛り込んでいるか
  • ⑤地域の将来の潜在的な可能性についての視点があるか
  • ⑥実現に向けた、現実的で前向きな提案となっているか
審査フロー
今年度は、全国8地域で地方予選を実施します。 地方予選通過者は、全国大会に進みます。



全国8地域の区分は次の通りです。 分析の対象とした自治体が属する地域の予選に登録して下さい。

  • ①北海道
  • ②東北(青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
  • ③関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)
  • ④中部(富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県)
  • ⑤近畿(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
  • ⑥中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)
  • ⑦四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
  • ⑧九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

○分析の対象とした自治体が属する地域の予選へエントリーしていただくこととなります。
(例)茨城県在住で北海道の自治体を対象とした場合→北海道予選へのエントリー
○異なる地域に属する2つ以上の自治体を対象とした場合、どの地域の予選にエントリーするかは、応募者で決定してください。
(例)石川県(中部・北陸地域)と福井県(近畿地域)を対象とした場合:
   →中部・北陸地域での応募にするか近畿地域での応募にするか、応募者が決定。応募フォームにその旨を記載してください。

最終審査日時と会場
  • 日時:2017年1月21日(土) 12:30~15:30(予定)
  • 会場:東京大学伊藤謝恩ホール(定員400名)


表彰
  • 高校生以下の部、大学生以上一般の部それぞれで地方創生担当大臣賞1点と優秀賞1点を表彰します。その他、協賛企業賞も表彰します。
応募方法
(1) 内容
提案には、以下の内容を必ずご記載下さい。
  • ①RESASによる分析(現状・課題認識)
  • ②RESASによる分析に基づき、考えられる政策アイデア(解決策の提示)
(2) フォーマット
  • 〇提案資料は、Word、Excel、PowerPoint、PDF、Keynoteのいずれかの形式でお願いします。
  • 〇各ファイル形式における20ページ以内にまとめてください
    (例、PowerPoint20枚。Excelの場合はA4相当の情報量を1ページとしてください)。
  • 〇ファイルの容量は9Mバイト以下でご準備ください。容量を超える場合は、PDFに変換したり、文書内の写真の解像度を落としたりしてください。それでも難しい場合は、事務局にお問い合わせ下さい。
  • 〇チームでご応募の方は、代表者のお名前をご記入ください。なお、提出者のお名前やいただいたご意見に関しては公表することがありますので、予めご了承下さい。
(3)応募手続き
※応募受付は終了しました。
高校生以下応募フォーム 大学生以上一般応募フォーム
  • ※高等学校、高等専門学校1年生から3年生まで、専修学校高等課程、特別支援学校高等部・中学部、中学校、中等教育学校含む。小学生以下も可。
  • ※大学院、大学、短期大学、専修学校専門課程(専門学校)、高等専門学校4年生、5年生含む。

実施主体
  • 主 催:内閣府地方創生推進室[事務局:デロイトトーマツコンサルティング合同会社]
昨年度の受賞作品

昨年度の受賞作品の最終審査会でのプレゼンテーション資料を掲載します。応募の際の参考にしてください。

地方創生担当大臣賞

○高校生以下の部

  • 福島市立岳陽中学校・岳陽中学校イノベーション部
    「中学生の視点から地域の魅力を再発見し、観光プランを作る」
    (福島県福島市)

  • プレゼン資料

○大学生以上一般の部

  • 筑波大学社会工学域 都市計測実験室
    「日本の将来を描写する北海道津別町 若い世代が地域を解析する」
    (北海道津別町)

  • プレゼン資料

優秀賞

○高校生以下の部

  • 大口明光学園高等学校・チーム高2B
    「“そん出会い、牛さぁつなぎもす”プロジェクト」
    (鹿児島県伊佐市)

  • プレゼン資料

○大学生以上一般の部

  • 株式会社ビジネスクロス・長野県諏訪チーム
    「長野県諏訪地域経済を観光周遊バスで元気にする 観光地までと観光地間の交通手段を転換」
    (長野県諏訪地域(岡谷市、諏訪市、茅野市、下諏訪町、富士見町、原村))

  • プレゼン資料

協賛企業社長賞

○帝国データバンク賞

  • 徳島県庁・リーサス活用実践チーム
    「“RESAS”から見る!「サテライトオフィス」の効果」
    (徳島県、徳島県神山町・美波町)

  • プレゼン資料

○ナビタイムジャパン賞

  • 上田昭弘(基山町商工会理事)
    「教育の町キャンパスタウンきやま構想」
    (佐賀県基山町)

  • プレゼン資料

○ビザ・ワールドワイド賞

  • チーム24分ですむまち
    「さらに良質なベッドタウン24」をめざして」
    (東京都西東京市)

  • プレゼン資料

○カスタマー・コミュニケーションズ賞

  • 名古屋大学大学院情報科学研究科・尾張御庭番衆
    「相対的な農業特徴分析に基づく企業的農業と滞在型農業政策」
    (岐阜県坂祝町、静岡県御殿場市)

  • プレゼン資料

○セールスフォース・ドットコム賞

  • 高橋涼花(福島県立ふたば未来学園高等学校)
    「未来につなげる新商品プロジェクト!~高校生と商店街のコラボでみんなを元気に~」
    (福島県広野町)

  • プレゼン資料

○日本マイクロソフト賞

  • 三浦奈々美(仙台白百合学園高等学校)
    「若者が「とどまる」街 若者が「あつまる」街~学都仙台における“企業付属大学”システム~」
    (宮城県仙台市)

  • プレゼン資料
昨年度の最終審査会の動画(YouTube内まち・ひと・しごと創生本部事務局公式チャンネル)

1.開会挨拶

2.高校生以下の部プレゼンテーション

3.大学生以上一般の部プレゼンテーション①

4.大学生以上一般の部プレゼンテーション②

5.RESAS第Ⅱ期開発2次リリースの説明

6.表彰式~講評

昨年度コンテストのウェブサイト

Q 自治体や行政外郭団体などでも応募できますか?

A 自治体や行政外郭団体でも応募可能です。ぜひご応募ください。


Q 過去に学校内などで作成した提案内容で再度応募することは可能でしょうか?

A RESASを活用し、募集概要に沿ったものであれば可能です。


Q 応募はWEB以外(郵送)でも可能でしょうか?

A 大変申し訳ありませんが、応募内容の管理上、応募はWEBのみとさせていただきます。


Q 1月21日(土)の最終審査会&表彰式を聴講したいのですが・・・

A 会場での聴講者募集は定員に達したため受付を終了しました。
最終審査会&表彰式の様子はニコニコ生放送でライブ配信を行う予定です。→ ライブ配信はこちら


Q 現在17歳ですが高校には在学していません。応募は可能でしょうか?

A 可能です。高校生以下の部となりますのでぜひご応募ください。


Q RESASを使わないといけないのでしょうか?

A 本コンテストはRESASを活用した分析に基づき政策アイデアをご提案いただくというものです。RESASを必ず使用してください。


Q RESASの画面はどの様に提案資料につければいいでしょうか?

A RESASの該当画面をスクリーンショットなどでキャプチャし、提案資料内に貼り付けてください。


Q 20ページの提案資料の他に参考資料をつけることは可能でしょうか?

A 参考資料も含め20ページ以内におさめ、ご応募ください。


Q 提案資料が9MBを超えてしまっても大丈夫でしょうか?

A お手数ですが提案資料は9MB以内におさめていただきますようお願いします。
写真や画像などで容量が大きくなってしまう場合は、解像度を調整して提案資料をご作成ください。

地方創生☆政策アイデアコンテスト2016についてのご不明点は、問い合わせフォームあるいはお電話にてお問い合わせください。
フォームでのお問い合わせ


※クリックすると問い合わせフォームが開きます

電話でのお問い合わせ

地方創生☆政策アイデアコンテスト2016事務局

03-5817-3302

※平日9時〜17時(土日、祝日、年末年始は除く)


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