地方創生★政策アイデアコンテスト2018
ひらめき×分析 地方に光さす!resas
あなたが暮らす、または、ゆかりのある地域の現状・課題について地域経済分析システム(RESAS)を使って分析し、制作アイデアをご提案ください。あなたが暮らす、または、ゆかりのある地域の現状・課題について地域経済分析システム(RESAS)を使って分析し、制作アイデアをご提案ください。
データに基づく地方創生の取組みを推進するため、今年度も、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を活用して地域を分析し、地域を元気にするような政策アイデアを募集する「地方創生☆政策アイデアコンテスト」を開催します。過去のコンテストの政策アイデアの中から、実際に具体的な取組に繋がっている例も出てきています。今回も地域を元気にする皆様の政策アイデアをお待ちしております。

resasRESASとは

地域経済分析システム(RESAS:リーサス)は、人口動態や産業構造、人の流れなどの官民ビッグデータを集約し、可視化するシステムで、地方創生の様々な取組を情報面から支援するために、経済産業省と内閣官房(まち・ひと・しごと創生本部事務局)が提供しています。 地方公共団体職員の方や、地域の活性化に関心を持つ様々な分野の方によって、効果的な施策の立案・実行・検証のためなどに広く利用され、どなたでもご利用いただけます。

最終審査会

全国審査委員(五十音順、敬称略)(五十音順、敬称略)

6名の全国審査員が全国第1次審査の書類審査と最終審査会のプレゼンテーション審査を行います。

大阪府四條畷市 市長

東 修平

主な経歴

1988年大阪府四條畷市生まれ。京都大学卒業、同大学大学院修士課程修了。外務省、野村総合研究所インドを経て、2017年1月に行われた四條畷市長選挙において初当選。全国最年少市長となる(当選時28歳)。
エン・ジャパン株式会社と連携して副市長を全国公募し、応募者1700名の中から0歳児を子育て中の女性(38歳)が着任。人口オーナス期における働き方改革を柱に、前例主義に縛られない「日本一前向きな市役所」をめざして、組織改革に取り組む。また、就任直後から補助金見直しに着手するとともに、年間40回を超える地域との対話会を通し、しがらみのない公平で透明なまちづくりを推進する。加えて、全国初の「LINE@」を用いた市民協働や、関西電力初となるIoT技術による登下校見守りサービス、100万以上再生されている市インターネットテレビ「なわチャン!」等、予算をかけずに導入するなど、公民連携による「ゼロ予算事業」にも力を入れる。

株式会社エイチ・アイ・エス 
代表取締役会長兼社長(CEO)
ハウステンボス株式会社 代表取締役社長

澤田 秀雄

主な経歴

1951年
大阪府に生まれる。
1980年
エイチ・アイ・エスの前身である「株式会社インターナショナルツアーズ」を設立。格安航空券販売を中心に航空券とホテルを組み合わせた個人旅行、パッケージ旅行の販売を手掛ける。
1990年
社名を「株式会社エイチ・アイ・エス」に変更。
2010年
ハウステンボス株式会社代表取締役社長に就任。
2016年
エイチ・アイ・エス代表取締役会長兼社長(CEO)に就任。

著書
「『旅行ビジネス』という名の冒険-ベンチャー-」(ダイヤモンド社)、「思う・動く・叶う!」 (サンマーク出版)、「机二つ、電話一本からの冒険」(日経ビジネス人文庫)、「運をつかむ技術」(小学館)
慶應義塾大学大学院
政策・メディア研究科
特別招聘教授

夏野 剛

主な経歴

1999年NTTドコモより世界初の携帯電話を利用したインターネットビジネスモデル「iモード」サービスを立ち上げ、ビジネスウィーク誌にて世界のeビジネスリーダー25人の一人に選出される。
現在は、慶應大学で教鞭をとる傍ら、ドワンゴ、トランスコスモス、セガサミーホールディングス、グリー、DLE、USEN-NEXT HOLDINGS、日本オラクル、クールジャパン機構などの取締役を兼任。 内閣官房クールジャパン官民連携プラットフォームアドバイザリーボードメンバーなど、経産省や内閣府で各種委員も務める。

<主な執筆>

著書『ビジョンがあればプランはいらない』『「当たり前」の戦略思考』 『自分イノベーション』『誰がテレビを殺すのか』等多数

統計家 株式会社データビークル
代表取締役 最高製品責任者

西内 啓

主な経歴

東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、2014年11月より株式会社データビークルを創業。自身のノウハウを活かしたデータ分析支援ツール「Data Diver」などの開発・販売と、官民のデータ活用プロジェクト支援に従事。著書に『統計学が最強の学問である』、『統計学が日本を救う』(中央公論新社)などがある。日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)アドバイザー。

株式会社マクアケ
取締役

坊垣 佳奈

主な経歴

兵庫県姫路市生まれ。2006年同志社大学文学部心理学専攻卒。2006年にサイバーエージェント新卒入社。
新入社員のときにサイバー・バズの立ち上げに携わる。2010年にマネージャー、取締役に昇格。その後、ゲーム事業子会社2社を経て2013年、マクアケ(旧サイバーエージェント・クラウドファンディング)設立と同時に取締役就任。プロジェクトコンサルを行うキュレーターチームと広報PRチームの担当役員として金融機関連携なども兼務しながら、地方も含めたクラウドファンディング市場の拡大、ビジネスとしての成立に挑んでいる。
九州大学・崇城大学起業部メンターとして、3,000件のクラウドファンディングプロジェクト実施ノウハウを生かし、全国で各種ビジネスプランコンテスト審査員も務めている。

慶應義塾大学大学院
健康マネジメント研究科
教授

渡辺 美智子

主な経歴

九州大学大学院総合理工学研究科修士課程修了。理学博士。東洋大学経済学部教授を経て2012年より現職。
専門は統計学、統計教育。独立行政法人統計センター特別参与。日本学術会議連携会員。放送大学客員教授(TV「身近な統計」主任講師)。情報システム研究機構統計数理研究所客員教授。日本統計学会代議員。国際統計協会選出正会員等。2012年度日本統計学会賞受賞、2017年度科学技術分野の文部科学大臣表彰科学技術賞受賞。

著書に『身近な統計』(共著・放送大学教育振興会)、『レッツ! データサイエンス 親子で学ぶ! 統計学はじめて図鑑』、『今日から役立つ 統計学の教科書』、『21世紀の統計科学Ⅲ(第9章)』、『マーケティングの数理モデル(第3章)』ほか。

地方予選

全国7地域で地方予選を実施し、
応募された提案をもとに、
全国第一次審査へ進む高校生・中学生以下の部21組、
大学生以上一般の部21組の計42組を決定いたします。

詳細はこちら

応募について

募集内容
募集要項(PDF)

あなたが暮らす、または、ゆかりのある地域の現状·課題について、「地域経済分析システム(RESAS:リーサス)」を使って分析し、解決策となるような政策アイデアをご提案ください。あなたの地域の未来をよりよく変えていく、創意あふれるご提案をお待ちしています。

政策アイデアの例

  • 地元の地域経済を○○産業で元気にする
  • 地域への移住者を○○で増やす
  • 地域に新たな○○産業を生み出す
  • ○○で地域の住環境を改善し、人口減少・少子高齢化を解決する 等
応募作品には、右記下記の内容を必ずご記載ください。
  1. RESASによる分析(現状・課題認識)
  2. RESASによる分析に基づき、考えられる政策アイデア(解決策の提示)
★分析の参考に以下のサイトをご活用ください。

RESASオンライン講座
RESASオンライン講座

RESASの使い方をゼロから学べるeラーニングです。
初学者でもゼロからRESASの操作方法とRESASを活用した分析手順を学べます。

RESAS COMMUNITY
RESAS COMMUNITY

RESASをご利用いただいている皆さんの情報交換サイト。
RESASを活用した分析事例やRESASの最新情報、RESASで使える小技等を投稿いただいております。

応募方法
募集要項(PDF)

応募受付期間2018年7月17日(火)
~10月10日(水)
※応募の受付は終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
応募資格
高校生・中学生以下の部
高等学校、高等専門学校(1年生から3年生)、専修学校高等課程、特別支援学校高等部・中学部、中学校、中等教育学校の方が対象です。小学生以下も応募可能です。
大学生以上一般の部
地方公共団体・民間企業等、高校生・中学生以下の部以外の方が対象です。大学院、大学、短期大学、専修学校専門課程(専門学校)、高等専門学校(4・5年生及び専攻科)を含みます。
応募条件
  • 応募作品は、PowerPointで作成をお願いします。

    最終審査会はPowerPointを使ってのプレゼンテーションになります。

  • ページ数は、20ページ以内としてください。また、ファイルの容量は、9MB以下としてください。
  • 応募者のお名前を公表させていただくことがありますので、予めご了承ください。

昨年度のファイナリストのプレゼンテーション資料や動画、結果報告は、昨年度のコンテストサイトでご覧いただけますので、応募の際の参考にしてください。

「地方創生☆政策
アイデアコンテスト2017」
ウェブサイト

★RESASの画面を使用した資料の作成方法
資料等へRESASの画面を貼り付ける際には、画面のスナップショットの取得により行ってください。

RESASの画面を
使用した
資料の作成方法(PDF)

審査基準・審査プロセス

審査基準
  1. RESAS及びRESAS以外のデータを十分に活用し、地域の現状や課題を十分に捉えているか
  2. データにより分析した課題やアイデアの妥当性を検証しているか
  3. 課題を踏まえた効果的な政策アイデアになっているか
  4. 実現可能な政策アイデアとなっているか
審査プロセス

予選通過者は、本サイトにて公表いたします。

【予選地域】
  1. 北海道・東北(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
  2. 関東(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)
  3. 北陸・中部(富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県)
  4. 近畿(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
  5. 中国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県)
  6. 四国(徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
  7. 九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)

よくある質問

自治体や地方公共団体などでも応募できますか?
自治体や地方公共団体でも応募可能です。ぜひご応募ください。
過去に学校内などで作成した提案内容で再度応募することは可能でしょうか?
RESASを活用し、募集概要に沿ったものであれば可能です。
現在17歳ですが高校には在学していません。応募は可能でしょうか?
可能です。高校生・中学生以下の部となりますのでぜひご応募ください。
応募はWEB以外(郵送)でも可能でしょうか?
大変申し訳ありませんが、応募内容の管理上、応募はWEBのみとさせていただきます。
20ページの提案資料の他に参考資料をつけることは可能でしょうか?
参考資料も含め20ページ以内におさめ、ご応募ください。
なお、最終審査会はPowerPoint でのプレゼンテーションになります。
提案資料が9MBを超えてしまっても大丈夫でしょうか?
お手数ですが提案資料は9MB以内におさめていただきますようお願いします。
写真や画像などで容量が大きくなってしまう場合は、解像度を調整して提案資料をご作成ください。
RESASを使わないといけないのでしょうか?
本コンテストはRESASを活用した分析に基づき政策アイデアをご提案いただくというものです。RESASを必ず使用してください。
RESASの画面はどの様に提案資料につければいいでしょうか?
RESASの該当画面をスクリーンショットなどでキャプチャし、提案資料内に貼り付けてください。方法はこちらをご覧ください。
RESASの画面を使用した資料の作成方法(PDF 745KB)
RESASの勉強会を開きたいのですが、講師等を派遣していただけますか?
各地方経済産業局が、地方公共団体、地方議会関係者や民間団体等が主催する勉強会・研修会等に職員を派遣して、出前講座を行っております。
ご相談につきましては、以下URLより各地方経済産業局のホームページをご覧いただき、担当課にお問い合わせください。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/index_keisankyoku_madoguchi.html

本勉強会はあくまで地方創生や地域経済活性化の取組を応援するものです。
営利目的のイベント等への講師派遣はいたしかねますので、ご了承ください。

なお、各都道府県庁にRESASの担当部局を設置していただいていますので、併せて、ご案内させていただきます。
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/sousei/resas/information/index_todoufuken_madoguchi.html
12月15日(土)の最終審査会&表彰式を聴講したいのですが?
聴講者募集は募集期間終了後に募集を開始する予定です。しばらくお待ちください。
また、最終審査会&表彰式の様子はインターネットでのライヴ配信を行う予定です。

過去受賞者の声

「地方創生☆政策アイデアコンテスト」は今年度で4回目の開催となります。
過去に受賞された応募者の方々に、コメントをいただきましたので、今年度応募を考えていらっしゃる方は是非ご参考にしてください。

詳細はこちら

過去事例

過去のコンテストの政策アイデアの中から、実際に具体的な取組につながっている事例が出てきています。

詳細はこちら

各地開催事例

RESASを活用したコンテストを独自に開催していただいている各都道府県や市区町村等をご紹介いたします。
各都道府県や市区町村等のコンテストへ応募された作品につきましても、RESASを活用していただければ、「地方創生☆政策アイデアコンテスト2018」への応募が可能となります。皆さまからのたくさんのご応募をお待ちしております。

詳細はこちら

お問合せ先 地方創生☆政策アイデアコンテスト2018事務局

受託事業者/株式会社大広
TEL/03-5574-8499(直通)
mail/resas2018-info@daiko.co.jp
受付時間/10:00〜18:00(土日祝を除く)