内閣府主催:内閣府地方創生推進室
共催:経済産業省

応募方法・審査について

応募方法

募集内容

募集要項

※応募前に必ずご確認ください

地域の現状・課題について、地域経済分析システムRESAS、地方創生データ分析評価プラットフォームRAIDA等を使って分析し、解決策となるような政策アイデアをご提案ください。地域の未来をよりよく変えていく、創意あふれるご提案をお待ちしています。

※「地域」とは、市区町村または都道府県、もしくは、複数の市区町村または複数の都道府県(必ずしも地理的に隣接している必要はありません)をいいます。

政策アイデアの例

  • 地域経済を〇〇で元気にする
  • 地域の問題を〇〇で解決する
  • 地域の主力産業を〇〇で活性化する
  • 地域の人口減少・少子高齢化を〇〇で解決する 等

募集期間

2026年
7月6日(月)~11月16日(月)17:00まで

最終審査会&表彰式

2027年
2月13日(土)10:00~18:00(予定)

募集対象

地方創生やデータ利活用に関心を持つ学生のほか、地方公共団体、
民間企業等所属を問わず、
どなたでも応募が可能です。

※個人、部・課単位、その他グループ(学校やクラス等)で、応募が可能です。

必要記載事項

応募資料には、以下の内容を必ず記載ください。

  1. RESAS・RAIDA等による分析(分析テーマや対象地域の概要、課題説明、効果検証)
  2. 分析テーマに基づいた政策アイデア(解決策の提示)
  3. データや引用文献の出所・出典
  • ※分析に際しては、RESAS、RAIDA以外のデータも組み合わせてご活用ください。
  • ※RESAS、RAIDAのデータを加工してグラフ等を作成する場合は、出所・出典としてRESAS、RAIDAを必ず記載してください。
    (引用元の記載がない場合、RESAS、RAIDAによる分析がない、と判断される可能性がありますので、ご注意ください。)

応募資料の形式

応募資料は、以下の要領で作成してください。

  • PDF(拡張子 .pdf)で作成してください。
  • ページ数は、10頁以上、20頁以内(表紙を含む)としてください。
  • ファイルの容量は、1つあたり10MB 以下としてください。
  • 資料1枚目(表紙)に、作品名、チーム名、所属、応募者氏名を必ずご記載ください。
  • ファイル名と作品名は、同一にしてください。

※作品名、チーム名、所属、応募者氏名はホームページ等において公表させていただくことがありますので、予めご了承ください。

応募手続き

以下の「応募はこちら」ボタンより、応募フォームをご記入ください。
応募完了後、申請内容や応募作品を変更したい場合については、マイページより11月9日(月)17:00までに差し替えを完了してください。

〈注〉9月30日までに早期応募特典を希望し応募が完了した方は、差し替えができません。ご注意ください。

  • ※複数名で作成したアイデアを応募する場合は、各人が個別で応募するのではなく、代表者1名が応募してください。
  • ※マイページは、応募完了メール(自動送信)に記載のURLからご覧いただけます。
  • ※応募された情報は、審査・広報等のため、地方公共団体及び各地方支分部局へ提供する場合があります。

応募はこちら

その他留意点

応募作品の著作権について

  • 応募作品に係る一切の権利は、応募者に帰属します。ただし、内閣府およびその委託事業者が、本コンテストの開催目的達成のために応募作品を本コンテストウェブサイト等で公表することに同意いただきます。
  • 応募作品に使用されるイラスト、写真、音楽、映像等については、著作権者の許諾を得た上で応募しているとみなします。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、内閣府およびその委託事業者は一切の責任を負いません。

特許権などの知的所有権について

  • 応募作品の知的所有権については、応募者に帰属します。ただし、特許・実用新案・企業秘密やノウハウ等の情報の法的保護については、応募者の責任において対策を講じた上で、一般に公表しても差し支えない範囲で作品提出をお願いします。

応募作品の作成に係る生成AIの活用について

  • 応募作品の作成過程で生成AIを使用する場合には、使用箇所及び「生成AIを使用した」旨を明記してください。
  • 応募作品に活用した生成AIのアウトプットについては、応募者が自ら裏付けとなる事実の確認または検証を行った上で活用しているとみなします。第三者からの権利侵害、損害賠償等の主張がなされたとしても、応募者が自らの責任で対処することとし、内閣府およびその委託事業者は一切の責任を負いません。

次の事項に該当する、又はその恐れがある応募作品は失格とさせていただく場合がございます。

  • ①法令等に違反するもの
  • ②公序良俗に反するもの
  • ③公共の福祉に反するもの
  • ④企業名や特定の商品などの広告宣伝を目的とするもの
  • ⑤政治活動又は宗教活動に関するもの
  • ⑥個人、企業、団体等を中傷したりプライバシーを侵害したりするもの
  • ⑦不適切な内容・表現又は不快感を与える内容・表現が含まれているもの
  • ⑧その他本コンテストの趣旨から、内閣府が不適当と認めるもの

審査について

スケジュール

募集期間:
2026年
7月6日(月)~11月16日(月)
17:00まで

  • ※第二次審査通過者は、当ウェブサイトにて公表いたします。
  • ※募集締め切り後のスケジュールは、変更が生じる可能性がございます。

〈注〉9月30日までに早期応募特典を希望し応募が完了した方以外で、応募された作品の差し替えができる期間は応募後~11月9日(月)17:00までとなります。

応募対象地域の区分

応募対象地域の区分は次のとおりです。第一次審査・第二次審査では、全国を6ブロックに分割して審査を行います。

  1. 北海道・東北ブロック(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)
  2. 関東ブロック(茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県、静岡県)
  3. 中部ブロック(富山県、石川県、岐阜県、愛知県、三重県)
  4. 近畿ブロック(福井県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
  5. 中国・四国ブロック(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)
  6. 九州・沖縄ブロック(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
  • ※分析の対象とした地域が属するブロックに応募していただくこととなります。
    (例)茨城県在住で鳥取県鳥取市を分析の対象とした場合→鳥取県(中国・四国ブロック)への応募
  • ※2つ以上の都道府県を対象とした場合、どの都道府県を主な分析対象地域として応募するかは、応募者で選択することができます。
    (例)石川県(中部ブロック)と福井県(近畿ブロック)を対象とした場合:
    →石川県(中部ブロック)の応募とするか、福井県(近畿ブロック)の応募とするか、応募者が選択することができます。

審査のポイント

審査に際しては、主に以下のような点について評価します。

  • (分析力)RESAS 等を活用したデータ分析を行っていること
  • (ひらめき)地域の地方創生に資する有効性の高い政策アイデアであること
  • (実現可能性)地域全体を巻き込んだ構想となっていること

最終審査会の日時と会場

日時:
2027年2月13日(土)10:00~18:00(予定)
会場:
中央合同庁舎8号館・講堂(内閣府)
  • ※会場参加またはオンライン参加をお選びいただけます。
  • ※当日、会場の様子をインターネットでライブ配信いたします。
  • ※詳細は変更される場合がございます。

表彰区分

  • 高校生以下の部、大学生以上一般の部の区分に基づき、それぞれ地方創生担当大臣賞(副賞あり)を1作品、優秀賞(副賞あり)を2作品授与します。
    高校生以下の部
    高等学校、高等専門学校(1年生から3年生)、専修学校高等課程、特別支援学校高等部・中学部、中学校、中等教育学校、小学校など、中等教育課程・初等教育課程に在籍されている方を対象に表彰します。
    大学生以上一般の部
    地方公共団体、民間企業等の社会人の方、および、大学、大学院、短期大学、専修学校専門課程(専門学校)、高等専門学校(4・5年生及び専攻科)など高等教育課程に在籍されている方を対象に表彰します。
  • 協賛企業からも協賛企業賞が贈られます。
  • 上記に加え、ブロックごとに特に優秀な政策アイデアに対して、経済産業局長賞・沖縄総合事務局長賞を授与します。
    • ※第二次審査を通過した応募作品については、ホームページにて掲載予定です。
    • ※応募者に大学生以上の方が含まれる場合は、高校生以下の部の表彰対象ではなく、大学生以上一般の部の表彰対象とします。

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